~未来への責任~

 「官から民へ」とか「小さな政府」と言う言葉だけでは、私達は未来世代への責任を果たすことは出来ません。
『徹底して無駄は省くが、必要な投資は惜しまない』
 この姿勢が大切です。たとえ一時的に私達が苦しい思いをしても、未来への投資を躊躇してはならないのです。
 官と民は対立するものではなく補完する関係です。今、中庸の精神と謙虚さと思慮深さによって支えられたバランスの取れた保守の政治が求められています。
『国家の根本は農業、国家の基礎を作るのは教育。環境の問題は挙げてこの2点に懸かる問題』
 この考え方が全てだと思います。
 立派な郷土をつくるために頑張ります。